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サムライ「おぉ、禁欲社のリンクにある「入滅君」って方はワシと同じ瞑想しとるやないか。」

ピッコロ「ヴィパッサナー瞑想(観察の瞑想)だね。瞑想徒の中でも圧倒的に人口的割合の少ないと言われる・・
まぁ、お互い変わり者ってことやね。」

サムライ「しっ、相手に聞こえるぞ(汗)」
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サムライ「エロ禁解除して見まくると悪人ヅラになる。

 エロ禁中は善人風だ。」

ピッコロ「・・して、今は?」

サムライ「善人風。女は人だ。男も人だ。

 悪人ヅラ化したときは、女は女だ。女体でしかみていない。(ただし、若いのに限る)」

ビッコロ「最後のカッコ内が余計やな。」

サムライ「ビッコロさん、一言多いよ・・」

「敵に塩を送る」 by 上杉謙信(戦国時代代表・禁欲者)

「敵に笑顔を送る」 by 禁欲者・詠み人知らず

両者「あなたは?」

ブルース・リー「敵などいません。」

両者「どうして?」

ブルース・リー「私というものは存在しないからです」



これは、仏教で言う「無我」。

私が居ないならば、エゴは起動しない。

しかし、この心境は難しい。

なぜなら、自分の存在価値が無いよう、エアな感じに近いからだ。
他人や社会の役に立たない、楽して金をもらっているだけの人間はクソして寝るだけ人生さ。

何の価値も無い。

輪廻しても同じ人生。

そういう奴は、人間以外のものに生まれ変わるんだな。

ゴキブリとか。

人間に追いまくられるなど、変わった刺激が味わえるだろう。
若くても老人のような人がいる。

自分より可也年下なのに、オイオイ、自分を、大事にしろや~と思う。

この種の人は、当然……ウキキッ。

漏らし過ぎなのだよ。

抜けば、性欲にとらわれなくなる、俗にいう賢者モードの訪れだが、その期間は短い。

抜かずに、性欲に囚われなくなる、真の賢者となるべきだ。(モードじゃないよ。モード要らん。)

禁欲のデメリットとして、edになるとかいう人がいるが、試して言ってない。
推論だ。
試してから言って見てくれ。
40過ぎた私が言おうか。
40過ぎても、そんなことはない。

攻撃的になって人と当たる?
別にいいじゃん。
猿時代、弱々しいかったのだから。

デメリットは感じていない。
「若き頃は、同世代に目がいく。」
「当然だ。」

「20代が終わっても、若い世代に目がいく。」
「まあ、そうだな。」

「30代半ばになっても、若い世代に目がいく。」
「世代?オナゴのことやろ?」
「ん、ん、そうですが。続けます。」

「そして、40過ぎても若いオナゴに目がいく。
すなわち、男はいくつになっても若い女しか見ていないのではないか?」
「世間様もそうかもしれんね。」

「…とすると、女性は花としていられる期間は結構短いのでは?。
20年くらいしかない。」

「あーサムライくん、女性読者を敵にまわしたよ。」
「女性読者?そんな方、おるんですか?」

「そんな事より、それは女性だけではないぞ。オトコにも当てはまる。


「人生をやり直せるならわたしはもっと失敗をしてもっと馬鹿げたことをしよう(ラム・ダス)」いう長いタイトルの本によると、この人は55歳くらいで枯渇したそうだ。その際の喪失感はかなりのものらしい。気をつけておけよ。」
「男はそこで喪失するのか…」
「そこからだってよ、そこから先が真に性欲に囚われない生きかただと。」

「へーって、なんだか、話が文頭とずれてきちゃったな~」
「お前らしいよ。」
「あんたのせいじゃ」
「人のせいにするのも、あんたらしい。」
異性を見る。おっ、いい感じだねと思う。

次の瞬間のアングルでは?

おっ、いいねえ。

その次の瞬間のアングルでは?

あぁ、そうでもないか…。

こんな判定をしている。

上記はオトコから見た目線だ。

オンナからこういう目線があったらどうか?

猿ならば、最初の一行目すら起こり得ないだろう。

しかし、禁欲者はこれが長く続く。

禁欲者を見た時の反応はこんな感じか。

ぱっと見、おっ、いいねえ。

次のワンシーン、OK!

次は、おぉ、次も良い。

その次は?おぉ、次も良い。

なんだこいつは、何者?

となる。

これは、この人が醸し出し波動のようなものだろう。

総じて人に好かれる。

人だけではない、万物にかもしれない。

ニンゲン本来の持つエネルギーをより良く使い切っていることから、神が祝福してくれるかのようだ。
目の前の座席にいちゃつくカップルがいる。

しかし、羨ましさは無い。

昔は、ここで「痩せ我慢している」とか思ったものだが。

山高ければ谷深し。

上がった分だけ、下がるのだ。

最高に幸せ…なんて言っていると、
最高に不幸がやってくる。
やって来なかったら、小不幸が続く。

要するにトントンだ。

だから、別にぃだ。

何事も過ぎ去って見て、始めて歩いてきた道がどうであったかが分かるのだ。(っーか、もう隠者みたいなセリフやな、これ)

「海を泳いでいる最中に、海の広さはわからんよ(バガボンド•宝蔵院)」