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2chまとめブログ等でよく見る、中年男、独身者の恐怖を煽る?画像だ。

「自ら何もしなければ……人はただ齢をとった子供でしかないっていうこと。」
おお、ここは大いに納得できる。

・・とおもったが、

「そしてもう自分は何かをするにはもう齢をとりすぎてしまってたという事」
はぁ?なんだそりゃ、
これは納得出来ない。

仮に40歳でそう思ったならばだな、30歳でもそう思ったはずだ。
30歳でもそうおもうなら20でもそう思ったはずだ。
要するに「齢を取り過ぎて」なんてことは実際には無い。
そう思う奴は、齢がいくつであってもそう思うはずだ。

遅いということはあっても、遅すぎるということはないのだ。

・・・で、調べると
極東ブログ・[書評]きっとすべてがうまくいく 甘詰留太短編集(甘詰留太)
「ネタを探したらしい。作者としての思い入れはあまりない作品だったようだ。また、作者もこれは30代前半で描いたらしく、執筆時点では、実際に歳喰った男への共感はまだそれほどなかった」
という漫画らしい。

大した漫画じゃなさそうだ・・。

メールとかでも何故か伝わるよね

「すげ、あぁ、本当に感情こもってお詫びしているな~」というのと

「全然、気持ちこもってねー、技巧的に取り繕ってる、ダセー」

という。

後者ってことだな。マジ、上っ面な言葉は人の心をうたない。

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オナ猿をやっていれば、対人関係力は低下し、ゴキブリのようにコソコソと行動する。

そこで一声掛けて行けよ・・という箇所で無言で居なくなったりする。

残された人は後味が悪い。

「あれ、あいつどうした?帰った?え、・・・。」

なぜか、自然と不運を招くようなことをやってしまう。

気がつくと、「最近、なんかイイコトねぇー」と嘆く。

こうなってくると負のスパイラルだ。

自分目線でしかモノを考えなくなる。言わなくなる。

あまりに恵まれないものだから、「恵んで、恵んで」みたいな態度がデフォ化。

俺様のために誰かが何かをやってくれるべし(普段恵まれてない分・・)」とますます運を悪くする。



運が良くなる方法はだな。

人の為になることをすることだよ。常に。常に善行する。

何が人の為になるかわからない?

そりゃ、自分目線じゃぁわからんよ。


自分目線だとな、悩んだ末に親切し、「おら、親切にしてやったぞ(照)」みたいな態度。

親切の押し売り。

これは鬱陶しんですけど・・
環境は変わる。全ての事は過ぎ去る。

一見、変わらないというものも変わっている。

山道に落ちているような石でも長い数千年という年月のスパンで見れば変わっている。

ましてや、人間として、生きている世界で、数年で変わらぬもの・・というものはない。

人間関係だって変わっている。

昔、ある職場にいたときは、も~、いやでいやでしょうがなかった。

当然、オナ猿だったのだが。そんとき居た彼女(の肉体)にも飽きてオナをしていた。

そんなで仕事行けば、お客への「あたり」が良いわけが無く・・

あぁ、もう絶対いや・・とか言ってたら、3年位でおさらばすることが出来た。

もう10年位前の話だが・・。

しかし、今振り返ると素晴らしい人達が一杯居たような気がする。

もったいないことをした。

ほんとうに低品質な成果物しか挙げれずご迷惑をかけた・・

10年経った今のほうが、老いたが、もっとよい成果を挙げれるような気がする。

禁欲者だし。

瞑想する人間でもある。

いわゆる、相手の立場にたった目線での仕事が可能・・・。

オナ猿は百害あって一利なし。

あれ、ここで締めると、別のことになってしまうな。

なんか別のことを言いたかったのだが、・・あぁそうだ。

過ぎ去ってから、あぁ、素晴らしい環境に居たのだな・・・と後から感謝するでなく、

いまその場、その環境に感謝すべしなのであろう。