FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

光陰

「若き頃は、同世代に目がいく。」
「当然だ。」

「20代が終わっても、若い世代に目がいく。」
「まあ、そうだな。」

「30代半ばになっても、若い世代に目がいく。」
「世代?オナゴのことやろ?」
「ん、ん、そうですが。続けます。」

「そして、40過ぎても若いオナゴに目がいく。
すなわち、男はいくつになっても若い女しか見ていないのではないか?」
「世間様もそうかもしれんね。」

「…とすると、女性は花としていられる期間は結構短いのでは?。
20年くらいしかない。」

「あーサムライくん、女性読者を敵にまわしたよ。」
「女性読者?そんな方、おるんですか?」

「そんな事より、それは女性だけではないぞ。オトコにも当てはまる。


「人生をやり直せるならわたしはもっと失敗をしてもっと馬鹿げたことをしよう(ラム・ダス)」いう長いタイトルの本によると、この人は55歳くらいで枯渇したそうだ。その際の喪失感はかなりのものらしい。気をつけておけよ。」
「男はそこで喪失するのか…」
「そこからだってよ、そこから先が真に性欲に囚われない生きかただと。」

「へーって、なんだか、話が文頭とずれてきちゃったな~」
「お前らしいよ。」
「あんたのせいじゃ」
「人のせいにするのも、あんたらしい。」
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。