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カラス

カラスが一羽、電線に沿ってサイドステップしながら、移動している。

けったいな動きだと見上げる。

よく見ると、その下の狭い路地は老人が歩いていた。

コンビニ袋か、どうやら食い物を持っているらしい。

老人の動きはプルプルと動いているんかと、遅い。

カラスは「あれを奪えんか…」と虎視眈々。

しかし、老人は家に入ってしまった。

「セーフ…」と思わず、安堵した。



カラスですら、生命力の有る無しがわかるのだ。

人がわからぬ筈がなかろうて。

漏らしていて凄んでもダメよん。
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