スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

邯鄲の枕(かんたんのまくら)

夢を見た。

リアルでは独身な自分だが、夢の中で結婚していた。
全く知らない女性だ。
結構、苦労もあったがそこそこ楽しい人生を送って死んだ。
そう、一生涯分をみてしまった。もし既婚していたら・・という人生を。

夢から醒めて思ったこと。結婚していても
その程度の人生か・・その程度なら要らん。。
と、夢を見る前は微かに結婚願望があったが、皆無となった。
たかが夢・・・なのに、夢で意識が変わってしまった。

人にその話をすると
邯鄲の枕
みたいですね〜」と言われた。(胡蝶の夢とも言うらしい)

Wikiの内容読んでみる。
そうそう、確かにこんな感じ。
>人生の栄枯盛衰全てを見ました。先生は私の欲を払ってくださった」

「(結婚)人生の栄枯盛衰すべてを見ました。先生(夢)は私の(結婚)欲を払ってくださった」

だがね。

オチがないな(笑)

今ある人生が必要・必然・ベストだと思おう。

スポンサーサイト

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。